ロシアとの平和条約について
平成24年9月7日
ロシアとの平和条約について
北方四島の問題が未解決である。20年ほど前に少し思いついたことを書いておく。
まずは北方四島の事は目をつぶり、シベリヤ開発を領有とか租借も含めて特権的に、我が国が目指す。シベリヤ開発のモデルを示してやればロシアにとっても有益であろう。平和条約を結び、北方四島のみならず樺太やロシア極東への経済的に進出を図ればよい。根室の漁民にとっても有益である。
先入観なしにぱっと地図を広げて北方四島を見れば、日本に属しているようにえる。これがごく普通の感覚であろう。普通ではないということは、ロシアはかなり無理をしているということで、無理筋は長続きしない。 100-200年もすれば、ロシアの方から北方四島を我が国で治めてくれないかといってくることになるだろう。樺太も少なくとも南半分は同様であろう。その時は、わが国としても大陸の中に飛び地があるのは不自然であり、結局はシベリアとの交換となり、両者落ち着くところに落ち着いたということになる。
国の威信がかかっているとしてゴリゴリやるのも一つの方法、500年前からのこと、500年先までのことを見越して、おおらかにやるのも一つの方法。国際情勢の流れの中でどの方法が最善かは、その時々の両者の担当者によってきまるものだが、選択肢はたくさん用意しておいた方が大きな過ちをしなくて済むだろう。
囲碁、将棋では相手が無理筋を通そうとしてきたとき、有段者なら勝機と見て歓迎する、初心者は無理筋に対して、萎縮するか無理筋で対抗しようとして、結局ゲームがバラバラになってしまう。
さて我が国はいかに?
ロシアとの平和条約について
北方四島の問題が未解決である。20年ほど前に少し思いついたことを書いておく。
まずは北方四島の事は目をつぶり、シベリヤ開発を領有とか租借も含めて特権的に、我が国が目指す。シベリヤ開発のモデルを示してやればロシアにとっても有益であろう。平和条約を結び、北方四島のみならず樺太やロシア極東への経済的に進出を図ればよい。根室の漁民にとっても有益である。
先入観なしにぱっと地図を広げて北方四島を見れば、日本に属しているようにえる。これがごく普通の感覚であろう。普通ではないということは、ロシアはかなり無理をしているということで、無理筋は長続きしない。 100-200年もすれば、ロシアの方から北方四島を我が国で治めてくれないかといってくることになるだろう。樺太も少なくとも南半分は同様であろう。その時は、わが国としても大陸の中に飛び地があるのは不自然であり、結局はシベリアとの交換となり、両者落ち着くところに落ち着いたということになる。
国の威信がかかっているとしてゴリゴリやるのも一つの方法、500年前からのこと、500年先までのことを見越して、おおらかにやるのも一つの方法。国際情勢の流れの中でどの方法が最善かは、その時々の両者の担当者によってきまるものだが、選択肢はたくさん用意しておいた方が大きな過ちをしなくて済むだろう。
囲碁、将棋では相手が無理筋を通そうとしてきたとき、有段者なら勝機と見て歓迎する、初心者は無理筋に対して、萎縮するか無理筋で対抗しようとして、結局ゲームがバラバラになってしまう。
さて我が国はいかに?
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